マーケティングのヒント

「限定性」の効果

販促を行う際、「限定性」を打ち出してセールスする場合があります。具体的には先着100名、1000個限定、いついつまでの限定販売などです。 趣味性の高いものの限定品であれば、マニアは飛びつくでしょうし、少しでも興味のある商品であれば、...
マーケティングのヒント

アップセルで売上を拡大する方法

家電量販店やカーディーラーなどで、買う品物を決めて「これください」と言った後で、上のグレードの商品を勧められたことはありませんか。それ、アップセルという販売手法です。 アップセルとは、購入の意志を示した顧客に対し、上位グレードの品を...
マーケティングのヒント

クロスセルで顧客単価を上げる方法

ハンバーガー店で、「ハンバーガーと一緒にポテトもいかがですか」と勧められたことはありませんか。これは、クロスセルという手法です。クロスセルとは、購買の意志を示している顧客に対して関連商品を勧めて、購入を促進する手法です。 ス...
インターネットマーケティング

ザイオンス効果で好感度を高める方法

特定の人やモノに対して、接触する機会が多くなると、その人やモノに好感を抱くという現象は、ザイオンス効果(単純接触効果)と呼ばれています。 私が会社勤めをしていたころに、よく上司から、「お客さんのところに足しげく通いなさい」と...
マーケティングのヒント

松竹梅マーケティング

商品やサービスに松竹梅の3つのコースを設ける売り方があります。お蕎麦屋さんで松コース、竹コース、梅コースにメニューが分かれていて、価格が順に低くなっているという、あれですね。 このように3つのコースを設けると真ん中が一番選ばれやすい...
マーケティングのヒント

現状維持バイアスとマーケティング

行動経済学の成果のひとつに、現状維持バイアスというものがあります。現状維持バイアスとは、現状を変えることによって損失をこうむるよりは、現在の状態のままいることを選ぶ傾向のことです。 例えば、定食屋に行っていつも同じものを頼むとか、た...
マーケティングのヒント

りんごとみかんの比較(マーケティングの場合)

英語で Compare apple to orange というと、比較できないものを比較するという譬えになります。比較するのは難しい、意味がないといったネガティブなニュアンスです。 逆に、apple to apple は同一条件の比...
マーケティングのヒント

フロントエンドとバックエンド

売りにくい商品を売る際に、販売を2段階に分けて行う方法があります。フロントエンドとバックエンドです。 フロントエンドは集客商品とよばれ、低価格(もしくは無料)で提供したり、お手軽な分量で提供して試してもらって新規客を獲得します。一般...
インターネットマーケティング

ツァイガルニク効果とマーケティング

友達と話をしていて、「こないださ~、○○があって、・・・ヤッパリ言うの止めた」といわれて、じれったい思いをしたことはありませんか。どうしても続きが聞きたくなると思います。 心理学でツァイガルニク効果というのがあります。ウィキペディア...
マーケティングのヒント

CSRとマーケティング

CSR(Corporate Social Responsibility)といえば、企業の社会的責任ですが、もっと分かりやすくCSRとは何ぞやというときに、説明で用いられるのが、近江商人の「3方よし」(売り手よし、買い手よし、世間よし)です...
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